どうしても胡散臭さが抜けない業界というのはあります。
いくら良い商品・サービスでも、上手く顧客に伝えられなくてはうまくいきません。
胡散臭さが抜ける方法を通信講座を例に挙げて考えてみましょう。
まず、一番効果的なのは「実例」です。
実際、「実例」がないとなかなか次に進めません。
実例は多いほど効果的ですが、初めは実例を取ることが困難です。
掲載させてもらうことを条件にモニター価格で安く販売、または限定で無料にして実例を取ります。
そして実際の数値も必要です。
人は「熱意」「理論」「証拠」のいずれかを中心に心を動かされるため、実際の数値があると結果重視の人は、
購買意欲を掻き立てられるのです。
また権威ある人や協会からの推薦をもらうのも効果的です。
さらに権威あるエキスパートからの「買うための判断基準」のコメントを頂く方法もあります。
この場合は当然あなたの会社をその判断基準に適合させなければいけません。
ライバルとの比較表も大事です。
比較表を作成する際は自社の良い点ばかりを表にするのではなく、
他社と比べて負けている点も表示することがポイントです。
弱点も表示することにより、お客様の判断基準はより明確になり、購買につながります。
その結果、御社のベクトルに合ったお客様を獲得できることでしょう。
最後に担当者の写真を載せることも有効です。
好印象を与える服装・シチュエーションで撮り、信頼度を増しましょう。
担当者は美人が良いとは限りません。往々にして普通の人の方が良い場合も少なくありません。